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 江東区議会議員 そのべ典子

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理念・政策
2008年がスタートしました。格差や格差を生む働き方(働かされ方)が心にかかり、「働く」を考えたいと思っています。そして、私たちがどんな社会を望むのか、制度がどうあれば望む社会は実現できるのか…、今年も皆様とともに調査し議論し、江東区の施策を生活者の視点でチェックし、具体的制度提案をしていきます。
『こだわって地域、変えます議会、つくります仕事』 
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■ 江東生活者ネットワーク通信「33号」を発行しました。
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◆コラム 納得できない!「実証確認」と「負担の公平」の2つのハードルをクリア? 廃プラ焼却にゴーサイン?

2面 ◆議会報告 2008年度予算審査特別委員会、薗部典子の質問(NPO支援、DV防止、子どもの虐待、温暖化対策)
◆都政情報 「食の安心・安全」〜食品安全条例をもつ自治体・東京都が果たすべき役割〜
活動報告 羽田澄子監督の「あの鷹巣のその後」をみて 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2008 年 4 月 27 日
羽田澄子監督の「あの鷹巣のその後」をみて

〜 現在進行形の「あの鷹巣のその後」 〜

江東ネットはこの秋で10周年を迎えます。

10周年企画として、羽田澄子監督の映画「終わりよければすべてよし」の上映会と羽田さんを交えたトークショーを11月の日曜日に開催する予定で、今まさに会場等の確保に奔走しているところ…、決まり次第お知らせします。

この10周年に向けた事前学習に、羽田監督の鷹巣のその後を追ったドキュメンタリー映画「あの鷹巣町のその後」をみました。
続編まで入れると4時間弱の長いものですが、胸が締め付けられるような思いをしながら一気にみてしまいました。

まさに福祉(暮らし)は政治だということ事実を改めてたたきつけられた内容で、今議員をしている私にとって、かなりの衝撃です。

さらに、羽田さんが追った「福祉のまち鷹巣」は…現在進行形で変貌を遂げているのです。

福祉のまち鷹巣のシンボル、介護老人保健施設「ケアタウンたかのす」と老人福祉施設「サポートハウスたかのす」の今は…。

岩川徹(あの前町長)さんの理想を引き継いで、06・07年度と2年間「ケアタウンたかのす」と「サポートハウスたかのす」の指定管理者として運営を担っていた「たかのす福祉公社」が、2008年度からの指定管理者の選定取り消しを求め、北秋田市(鷹巣町他が合併)を相手に訴訟を起こしているというのです。

以下の読売新聞の記事を参照されたいが、何が起こっているのだろうか?

「その後の鷹巣」の映画の中で羽田さんが言うように「北秋田市の問題にとどまらない」、地方自治そして地方自治の本旨である住民自治がどうあるかという問題なのではないでしょうか。

■2007年12月14日の読売新聞 「選定取り消し求め提訴 北秋田市相手に 福祉施設の指定管理者で」

 北秋田市の介護老人保健施設「ケアタウンたかのす」と老人福祉施設「サポートハウスたかのす」の指定管理者の選定を巡り、両施設を運営する財団法人たかのす福祉公社が、同市を相手取り、2008年度からの指定管理者を市社会福祉協議会とした選定の取り消しを求める訴訟を秋田地裁に起こした。公社側は「明白な条例違反が存在し、行政裁量を逸脱した違法がある」と主張している。

 訴状などによると、公社は1999年度からケアタウン、02年度からサポートハウスを運営。市は来年度から10年間の指定管理者を公募し、公社と市社協が申し込み、9月に市社協が選ばれた。市条例では、選定は業務計画書に沿った管理を安定して行う能力があることを求めており、公社側は「市社協に医師や薬剤師がおらず、要件を満たしていない。これまで老人介護活動を運営したことが全くなく、能力に問題がある」と強調している。

 また、選定委員会のメンバー8人のうち1人が市社協の評議員だったことについて、「強い利害関係を有する者が委員となることは許されない」と指摘。審査過程で十分な議論がなかったとし、「結論は極めて拙速と言わざるを得ない」と主張している。

 北秋田市総務部は「選定は適正に行われ、問題はなかったと考えている」とコメントしている。






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プロフィール
   山口県生まれ長崎県(心の故郷です)に転居、
   3歳で埼玉県に転居(見沼用水が流れる田園地帯で育ちました)
   埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業
   千葉大学理学部中退
   出版社勤務

1982年2月  江東区現在の地に転居
・PTA(区立南陽幼稚園父母と教師の会会長など)
・江東区の社会教育の講座などに参加、あきらめないたくさんの
 女性たちに出会う。彼女たちは現在も活動をつづけている。
・絵本の読み聞かせの会(どんぐりの会)、人形劇の会(ぽけっと)、
 うさこちゃんのお話会(まんとみ幼稚園)など地域の仲間とともに
 様々な活動を行う
・おはなしかご(大竹麗子さん主宰)のお話の勉強会に参加

1994年   生活クラブ生協加入(支部委員長、東京理事など)
・学校給食の安全を求める活動や子どもの権利を守る活動などを
 行う
・活動の中で現在も共に活動するたくさんの仲間と出会う
    
1998年10月 江東・生活者ネットワーク設立

2003年4月  統一地方選で江東区議会議員に当選
・市民とともに容器包装リサイクル法の改正を求める請願活動や
 廃プラスチックの焼却をストップさせる陳情などの活動を行う

2007年4月  江東区議会議員選挙 2期目当選(3,335票、15位)

2008年10月15日 江東・生活者ネットワークは10周年を迎えます

◆江東区議会所属委員会
 2003年度 区民委員会、南北交通・放置自転車対策特別委員会
 2004年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
 2005年度 文教委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2006年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
2007年度 厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2008年度 区民環境委員会(副委員長)、防災・まちづくり対策特別委員会  
      環境審議会、都市計画審議会
  
  ●趣味/おはなし、コーラス、映画鑑賞
  ●家族/夫、娘(28歳・ボリビアに/青年海外協力隊)、
      息子2人(25歳・ダンスをやってます・16歳・高校3年) 
  ●東陽2丁目在住           
                       (2008年6月現在)
  
江東区議会ホームページ
ボリビアから(娘のブログ)
□まちづくり
市民シンクタンクひと・まち社
まちづくり支援東京ランポ
□環境
環境まちづくりNPOエコメッセ
□働く人の協同組合
東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合
□市民事業に融資する
東京コミュニティーパワーバンク
□市民事業をサポート
コミュニティーファンド・まち未来
□脱ダム宣言!
八ッ場ダムを考える会
□暮らしを支える
NPO法人アビリティクラブたすけあい
□学び=共育
コミュニティースクール・まちデザイン
□食を自治する共同購入
生活クラブ生協・東京
□ごみゼロ社会をつくる
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク
□議会改革
変えなきゃ!議会 2007
□ 
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
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