2004 年
1 月
22 日
障がい者が「ともに」働く・・・共同連(滋賀県大津市)
〜この冬1番の寒さ!でも、なんだか暖かくて元気がでたゾ!〜
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【がんばカンパニー】 いかにも元気な「共働事業所」(「共同作業所」ではありません)。障がいを持った人とそうでない人が「ともに」働いてクッキーとケーキ作っています。私たちがお土産に持っていったワーカーズコレクティブ「歩」のクッキーを見て、「こんなにきれいに(包装など)・・・」と妙に感激していた中崎さん、「『がんばった・・・のクッキー』が今のように包装もきれいにして売れるようになるのに10年以上かかって・・・(指導して作ってきたのではなく、できることを繰り返し積み上げてきたから)」・・・『がんばったの仕事作り』を感じた場面でした。
【ふぉれすとデイズ】 ここも「共働事業所」です。ステキなカフェと『がんばカンパニー』のクッキーや全国作業所の手作り品販売コーナーのある雑貨のお店。コーヒーとシフォンケーキ(おいしかった!)をいただきながらお話をうかがいました。
●中崎ひとみさん(「共同連」全国事務局)のお話● 1人1人の障がい者のできることから仕事を考える。「ここは『喫茶店をやりたい!』という女の子が居たから作ったのよ」と中崎さん。その彼女が私たちの注文を取りサービスしてくれました。(そばに一人が寄り添ってメモを取り彼女のサポートをしています)
●門脇謙治さん(特定非営利活動法人「共同連」代表)のお話● 正式名称は「差別とたたかう共同体全国連合」、1984年に結成。 「・・・障がい者でも働くって言うことは労働の問題・・・福祉の制度は働くというより健常者は指導員。指導員にはお金がでるが僕たち(障がい者)は保護雇用・・・」福祉としての施設的作業所ではなく「ともに働く場」としての作業所の制度作りに、まさにたたかってきた20年!自ら障がいを持つ門脇さんの「ともに」という言葉はズンと心に響きます。大阪(圏)は「障がい者が働いて納税者になる!」・・・滋賀県は全国で唯一事業所型作業所制度が実現しています。
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