2003 年
6 月
30 日
一般質問「元加賀小シックスクール問題について」
〜一般質問…Q&A(抜粋)〜
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シックスクール問題は、事態がどんどん進んでいます。 その報告の前に、一般質問の報告です。
Q トルエンの発生源は? A 可能性のある材料が絞り込まれている。専門家の入った「元加賀シックスクール対策連絡協議会」で、現地調査を継続していく。
Q 健康被害を避けることができなかったのはなぜか? A 第1に、「学校環境衛生の基準」に定められた基準値以下であることを確認させたうえで引渡しを受けることという認識が、教育委員会、営繕課、経理課などのチェック部門において、低かったため、環境測定を軽視し、事務手続きが進められる結果となってしまった。 第2に、区として施工業者による測定結果(3月20日測定)を重視するあまり、他の測定結果(3月17日測定)に対する確認が遅れてしまった点にあったと反省しております。
Q 今後、シックスクールを起こさないためにの対策は? A 助役をチーフとし、各施設を所管する関係部課長による「シックハウス対策検討委員会」を立ち上げ、学校以外の施設でも、学校に準じた基準や対応策を送球に策定していく。リスクコミュニュニケーションについては、今後PTAのPT(父母と教師)と定期的な会合を持つ予定であり、第三者機関による測定については、連絡協議会の指導による測定を行っている。相談窓口や「子ども基準」の策定については今後の検討課題とする。
★典子のつぶやき★ 「元加賀小学校シックスクール対策連絡協議会」は、第1回は非公開でしたが、2回目からは、傍聴(10人まで)を原則とし、議事録も公開していくことになっています。これ以降も傍聴を続けます。
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