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 江東区議会議員 そのべ典子

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市民が育てる 東京・未来

都議会に生活者ネット6人の議員を送ろう!
政治の主役は、私たち市民、生活者ネットワークは、市民の政治ネットワークとして、1985年以来24年、都議会に議員を送り続けています。
私たちは市民の皆様とともに、昨年1年間をかけて、視察・調査・議論を積み重ねつくった東京政策をもって、2009年7月12日投票日の都議会議員選挙に望みます。

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江東・生活者ネットワーク
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■ 8月30日/映画「アイ・ラブ・ユウ」(大澤豊監督)上映会 〜映画を見ながら社会を考えよう〜
日時 2009年8月30日(日) 14:00〜16:00
会場 江東区文化センター 3F視聴覚室(東京メトロ東西線東陽町駅徒歩5分)
主催・申込み・問合せ 江東・生活者ネットワーク
■ (受付終了)7月12日/第1回 ぜん息調査ワークショップ 〜廃プラ焼却の健康への影響を調べる〜
日時 2009年7月12日(日) 13:45〜16:00
会場 江東区総合区民センター 7F第6会議室 (都営新宿線西大島駅上)
講師 青木泰さん(ごみ環境ジャーナリスト、NPO法人ごみ問題5市連絡会・事務局長)
主催・申込み・問合せ 江東・生活者ネットワーク
⇒定員をオーバーする申込みがあり、受付を終了いたしました。

活動報告 学童クラブをなくすな!〜江東区版放課後子どもプラン〜 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2009 年 5 月 29 日
学童クラブをなくすな!〜江東区版放課後子どもプラン〜

〜 学童クラブと「げんきっず」、二つの事業の充実を! 〜
 江東区は、これまで子ども生活部・児童課が担ってきた学童クラブや児童館などの事業を、4月1日から所管を教育委員会・放課後支援課に一元化し、今年度、江東区版放課後子どもプラン(以下江東区版プラン)を策定するとしています。
 
 昨年の第3回定例会で、今後5〜6年で予想され学童クラブの需要はプラス1000人、そのうち約700人が南部地域と予測していますが、新たな学童クラブはつくらず「げっきっず(放課後子ども教室)」で対応するという方針を出しました。

 この方針が議会に示されたのは、厚生委員会と文教委員会での報告事項。薗部も傍聴しましたが、今年度江東区版プランを策定するとしているのに、その半年も前に方針を、それも報告事項として議会に出すこと自体、区民無視といえます。

 示された方針では、学童クラブと「げんきっず」の連携・一体化を口実に、学童クラブを新設しないだけではなく、機能を縮小し「げんきっず」に統合していくと読み取れます。
 区民がもっとも危惧する点です。

 文部科学省のHPに公開されている資料によると、国がすすめる一体化とは『同じ施設(学校)に2つの事業が同時にある』(放課後子どもプランQ&A)ことであり、補助金の流れは、区から都へ、都から国へ一括申請しますが、学童クラブは児童福祉法による放課後児童健全育成事業(特別会計)、「げんきっず」は放課後子ども教室推進事業(一般会計)と、2つの異なった事業としてそれぞれの要綱等に従ってして支出されることが示されています。

 区は江東区版プランでは、目的・機能の異なる学童クラブと「げんきっず」両事業それぞれの機能の充実を図るとの答弁を確認していますが、事業という言葉は使わずあくまで「機能」の充実を図るとしている点には注意が必要です。
 
 「区民とともに…」と新基本構想に謳った江東区が、その具体化の1年目に新組織で策定する江東区版放課後子どもプラン。
 いじめや不登校、虐待、親が直面する貧困の影響もうけている子どもたち。障がいがある子や何らかの支援が必要な子にたいして、支える体制を整備し、両事業を充実させていくことが必要です。
 
 いわゆる全児童対策の試行事業の施設整備の補正予算が組まれたとき、事業の方向性が見えないことから、薗部が「子どもの放課後をどうするつもりか」と聞いたところ、「始まってもいない事業…、区民が選ぶ…」と当時の児童課長が答弁したことを、言いようのない怒りを持って覚えています。

 豊洲北小学校の「げんきっず」説明会には100人以上の保護者が来たと誇らしげに現放課後支援課長(元児童課長)は言いました。保護者は新しい事業に流れがちです。子どもにとってどのような放課後が必要なのか、区は事業の中身を十分に説明することも必要です。

 学童クラブを必要としている子どもは、連携している利点を生かし「げんきっず」にも登録できるようにするなど、子どもにとっての最善の利益となるよう「江東区版放課後子どもプラン」を描くべきです。
 全ての子どもたちの放課後が豊かになるよう、しっかり見守り発言していきます。
 

*これは、江東・生活者ネットワーク通信37「議会報告」をもとに、加筆したものです



放課後子どもプラン関連資料等(文部科学省)

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当事者=学童クラブの保護者OB・OGが運営する北原学童クラブ
2009125
薗部典子の一般質問〜学童クラブ、区民と協働、カーボンマイナス〜
2008816
廃プラサーマル(混合焼却)で、有害重金属汚染の危険性
200888
江東区35年目の選択、容リプラの資源化へGO!

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プロフィール
   山口県生まれ長崎県(心の故郷です)に転居、
   3歳で埼玉県に転居(見沼用水が流れる田園地帯で育ちました)
   埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業
   千葉大学理学部中退
   出版社勤務

1982年2月  江東区現在の地に転居
・PTA(区立南陽幼稚園父母と教師の会会長など)
・江東区の社会教育の講座などに参加、あきらめないたくさんの女性たちに出会う。彼女たちは現在も活動をつづけている。
・絵本の読み聞かせの会(どんぐりの会)、人形劇の会(ぽけっと)、うさこちゃんのお話会(まんとみ幼稚園)など地域の仲間とともに様々な活動を行う
・おはなしかご(大竹麗子さん主宰)のお話の勉強会に参加

1994年   生活クラブ生協加入(支部委員長、東京理事など)
・学校給食の安全を求める活動や子どもの権利を守る活動などを行う
・活動の中で現在も共に活動するたくさんの仲間と出会う
    
1998年10月 江東・生活者ネットワーク設立

2003年4月  統一地方選で江東区議会議員に当選
・市民とともに容器包装リサイクル法の改正を求める請願活動や廃プラスチックの焼却をストップさせる陳情などの活動を行う

2007年4月  江東区議会議員選挙 2期目当選(3,335票、15位)

2008年10月15日 江東・生活者ネットワーク設立10周年

◆江東区議会所属委員会等
 2003年度 区民委員会、南北交通・放置自転車対策特別委員会
 2004年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
 2005年度 文教委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2006年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
 2007年度 厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2008年度 区民環境委員会(副委員長)、防災・まちづくり対策特別委員会  
      環境審議会、都市計画審議会
 2009年度 厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
  
  ●趣味/おはなし、コーラス、映画鑑賞
  ●家族/夫、娘、息子2人 
  ●東陽2丁目在住           
                       (2009年5月現在)
  
江東区議会ホームページ
□まちづくり
市民シンクタンクひと・まち社
まちづくり支援東京ランポ
□環境
環境まちづくりNPOエコメッセ
□働く人の協同組合
東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合
□市民事業に融資する
東京コミュニティーパワーバンク
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コミュニティーファンド・まち未来
□脱ダム宣言!
八ッ場ダムを考える会
□暮らしを支える
NPO法人アビリティクラブたすけあい
□学び=共育
コミュニティースクール・まちデザイン
□食を自治する共同購入
生活クラブ生協・東京
□ごみゼロ社会をつくる
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク
□議会改革
変えなきゃ!議会 2007
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