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 江東区議会議員 そのべ典子

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市民が育てる 東京・未来

 政権交代の風を区議会でも感じつつ、あくまでも少数派(1人)であるネットとして、市民政治をしっかり担っていかなくてはと改めて感じています。情報公開と・説明責任、議会改革は少しずつですが進んでいます。決算・予算審査特別委員会の公開が議論の俎上に乗りました。実現は次期になりますが大切な一歩です。

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江東・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 〜プラスチック焼却と子どもの健康〜ぜん息調査シンポジウム…終了しました
改めてプラスチック焼却問題を考え、ワークショップ(7/12)のぜん息罹患率調査の中間報告を行います。
日 時 2009年12月6日(日) 13:45〜16:00
会 場 江東区総合区民センター7F研修室(都営新宿線西大島駅上)
講 師 青木泰さん(ごみ環境ジャーナリスト)
資料代 300円
主 催 ぜん息調査実行委員会
申込・お問い合わせは、江東・生活者ネットワーク 03-3636-9044
■ 2009年 第4回定例会(11/26〜12/15)…終了しました
11/26木 本会議(初日) 
11/27金 本会議(2日目)
12/ 2水 厚生委員会(薗部所属)
12/ 7月 清掃港湾・臨海部対策特別委員会(薗部所属)
12/15火 本会議(最終日)
活動報告 〜検証!プラスチック焼却〜ぜん息調査シンポジウム報告 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2010 年 1 月 5 日
〜検証!プラスチック焼却〜ぜん息調査シンポジウム報告

〜 高い江東区の小学生のぜん息被患率 〜

青木さんの講演を熱心に聞く参加者。埼玉からの参加も。
 1997 年、子どもの環境保健に関する先進8カ国環境大臣宣言書(マイアミ宣言)では、子どもは化学物質など環境汚染に傷つきやすく、基準値以下で健康問題を生じる可能性があることから、予防原則で子どもの健康を守ると宣言している。この宣言に則れば、焼却施設の実証確認がこれまでの操業の範囲内や基準値内であっても、子どもにとって安全と言えるのかどうかの、検証が必要ではないだろうか。

 ぜん息調査実行委員会は市民団体の賛同をえて、プラスチック焼却による子どもの健康リスクを検証するために、区立小学校のぜん息被患率(*1)調査を行い、12月6日、環境ジャーナリストの青木泰さんを迎え「ぜん息調査シンポジウム」を開催。実行委員会は区立小学校の高い被患率の実態を報告した。


清掃工場の操業停止で、小学校のぜん息患者数が半減(横浜市)

 シンポジウムでは、01年、横浜市栄工場の稼働停止後、風下にある2つの小学校のぜん息患者数が、1校は半減、1校は3分の1に激減。鎌倉市と隣接する栄区は汚染物質発生源は清掃工場しかない田園地帯であることから、ぜん息の主原因が焼却施設であるという調査(*2) 事例を紹介した。

 また、江東区にはダイオキシン措置法の特定施設が10施設と、23区で最も多く、そのうち4施設は東京23区清掃一部事務組合の新江東清掃工場と有明清掃工場、中央防波堤にある粗大・不燃ごみ粉砕処理施設・焼却炉と灰溶融炉。このことから、今後、プラスチック焼却を原因とする、ぜん息など子どもの健康リスクが高まることを、青木さんは指摘している。

 01年当時、横浜市はプラスチックなど混合焼却していたが、調査結果(*2)をみると、燃やしていなかった東京都と比べ、ぜん息被患率は高い値を示している。その後、横浜市は栄工場と港南工場の2つの焼却施設を閉鎖、G30(*3)へとごみ政策を転換している。

 実行委員会は、東京都の学校保健統計調査による01年度からの学年ごとのデータをもとに、23区のぜん息被患率の比較と推移を追う調査も行っている。今後、5年10年後を見すえて、プラスチック焼却が子どものぜん息など健康にどのような影響を及ぼすのか、地道な調査を続けていく。

(*1)受信者数に対する罹患者の割合。
(*2)栄工場のゴミを考える会の西岡政子さんは、子どものぜん息とごみ焼却施設との因果関係を8年かけて調査、06年度には高木仁三郎市民科学基金の助成を受け、神奈川県全域を調査し報告している。
(*3)横浜市全市のごみ排出量を10年度に01年度比で30%減らす取り組み。




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プロフィール
   山口県生まれ長崎県(心の故郷です)に転居、
   3歳で埼玉県に転居(見沼用水が流れる田園地帯で育ちました)
   埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業
   千葉大学理学部中退
   出版社勤務

1982年2月  江東区現在の地に転居
・PTA(区立南陽幼稚園父母と教師の会会長など)
・江東区の社会教育の講座などに参加、あきらめないたくさんの女性たちに出会う。彼女たちは現在も活動をつづけている。
・絵本の読み聞かせの会(どんぐりの会)、人形劇の会(ぽけっと)、うさこちゃんのお話会(まんとみ幼稚園)など地域の仲間とともに様々な活動を行う
・おはなしかご(大竹麗子さん主宰)のお話の勉強会に参加

1994年   生活クラブ生協加入(支部委員長、東京理事など)
・学校給食の安全を求める活動や子どもの権利を守る活動などを行う
・活動の中で現在も共に活動するたくさんの仲間と出会う
    
1998年10月 江東・生活者ネットワーク設立

2003年4月  統一地方選で江東区議会議員に当選
・市民とともに容器包装リサイクル法の改正を求める請願活動や廃プラスチックの焼却をストップさせる陳情などの活動を行う

2007年4月  江東区議会議員選挙 2期目当選(3,335票、15位)

2008年10月15日 江東・生活者ネットワーク設立10周年

◆江東区議会所属委員会等
 2003年度 区民委員会、南北交通・放置自転車対策特別委員会
 2004年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
 2005年度 文教委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2006年度 区民環境委員会、医療・介護保険制度特別委員会
 2007年度 厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
 2008年度 区民環境委員会(副委員長)、防災・まちづくり対策特別委員会  
      環境審議会、都市計画審議会
 2009年度 厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会
  
  ●趣味/おはなし、コーラス、映画鑑賞
  ●家族/夫、娘、息子2人 
  ●東陽2丁目在住           
                       (2009年5月現在)
  
江東区議会ホームページ
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市民シンクタンクひと・まち社
まちづくり支援東京ランポ
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東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合
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東京コミュニティーパワーバンク
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コミュニティーファンド・まち未来
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八ッ場ダムを考える会
□暮らしを支える
NPO法人アビリティクラブたすけあい
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コミュニティースクール・まちデザイン
□食を自治する共同購入
生活クラブ生協・東京
□ごみゼロ社会をつくる
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク
□議会改革
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